主要製造業は利益の23%を新興国で生む


2008年4月ー6月に主要製造業が新興国で利益全体の23%を稼ぎ、米欧の合計(19%)を逆転する。 新興国の利益割合は4年で、ほほ2倍。 今後、新興国での経営が一段と重要視される。

8月18日(月)の日本経済新聞の一面に「主要製造業が新興国で利益全体の23%を稼ぎ、4年前の2倍となり、米欧の合計19%を逆転」の記事が掲載されました。
今後、ますます新興国での経営が重要となる模様です。
これから新興国などの成長で世界経済の成長は続くと言われています。

これからの新興国 BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)に続く投資や進出対象の有力新興国として、VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)が注目を浴びると言われています。
それは、豊富な天然資源、労働力、外国資本の積極的な導入などから考えられます。

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